独立行政法人 国立病院機構 鹿児島医療センター

お知らせ

「鹿医セン便り Vol.157」

2019年5月1日(水)

幹部就任のご挨拶

事務部長就任のご挨拶        事務部長 河野 完治


 この度、4月1日付で西別府病院より配置換になりました河野 完治(こうの かんじ)と申します。出身は前勤務地の大分県です。鹿児島県での勤務は2回目となります。平成47月~平成73月まで、今は霧島市立医師会医療センターと名称も経営母体も変わりましたが、前国立療養所霧島病院の給食係長を29月間経験しました。米不足で入札どころではなく、隼人町から鹿児島市内までタイ米を買いあさりに来た覚えがあります。また、ここ旧国立南九州中央病院を会場として、宮崎県と鹿児島県との国立病院・療養所事務部合同勉強会があり、お邪魔したのを思い出し懐かしく思っております。当時とは異なり随分建物も増築・改修され綺麗になっているのには少々驚いています。

 さて、当院では平成304月に鹿児島逓信病院との統合を果たし、病床数410床に増床されました。昨今の地域医療構想等では将来の少子高齢化を見越し、医療の機能分化とともに病床数の減少傾向にある中、難しい判断だったと思います。しかしながら早速結果が良い方向に現れ、平成30年度当初は増床工事の関係で患者数確保もままならなかったと聞いておりますが、1日平均患者数は27.5名増加し、本年4月に入ってからはさらに新入院・平均患者数も目標を大きく上回っており、少し早いですが、黒字化ももう目の前に見えてきたように感じております。

 平成31年度病院目標は、「新病棟建て替えを目指して」です。まずは黒字化。効率性・複雑性を早期に高めることによる収益の安定確保、併せて変動・固定に関係なく何が費用削減出来るのかを追求し実現していきたいと思います。

さらに病院目標には、地域連携・職員研修・教育の充実化・向上を図るともあり、鹿児島医療センターの気風に早く馴染み、他職種・地域の皆様とも関係を深め、職員一丸となれるよう尽力して参りたいと思います。

皆様方のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

看護部長就任のご挨拶看護部長        村田淳子


 4月1日付で菊池病院から配置換えで参りました村田と申します。鹿児島医療センターでの勤務は、三度目となります。平成3年から12年間スタッフ時代を過ごしました。当時は、病院名も「南九州中央病院から九州循環器病センター」と変更された時代でした。その後、平成26年から3年間副看護部長として勤務させて頂きました。この時には、現在の「鹿児島医療センター」に名称が変更になっていました。今回の着任は、2年ぶりです。この2年間で大きく変わっていたのは、鹿児島逓信病院の機能移転に伴い、病床数が410床に増加し、さらに診療規模も拡大しパワーアップしていたことでした。

 「令和」という新しい時代の始まりに、自分を育ててくれた鹿児島医療センターの看護部長に就任できたことに喜びを感じながら、多くの先輩方が築き上げてきた鹿児島医療センター看護部のブランドを守りつつ、新しい時代に求められる質の高い看護が提供できるよう努力していきたいと思います。また、看護師一人ひとりが、やりがいと誇りをもって働けるように環境を整え、次世代を担う看護師を育成することが私の役割だと考えています。 

これからも地域の皆様方に選ばれる病院つくりに貢献できるよう取り組んでいきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます

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